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‐‐‐‐‐我が精一杯の運転‐‐‐‐‐ |
| 2月25日(火) いきなり先制攻撃 |
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春休み中に免許を取ろうかと思い立ったのは二月の頭だったはずなのですが どうした事かもうすぐ三月です。 月日が経つのは早いものです。 そんなわけで、入学案内&入学申込書をもらいに自動車学校に行きました。 入学申請の時何がいるか、とか正確に聞かないといけないと思ったので、 受付にいたおじさん(最高に愛想がいい)に聞いてみることにしました。 私「すみません」 おじさん「はい?」 私「入学申込書を……」 おじさん「あ、はいこれ」 私「あ、ありがとうございます。あの、これって……」 おじさん「日テレ?」 私「………………………………」 おじさん「(さも何事もなかったかのように)うん、これが?」 私「(さも何事もなかったかのように)入学の時は住民票と……」 私は家に帰りながら悟りました。 私の行く自動車学校はここしかないって。 それから 「『これって』じゃなくて『それって』でしょ?」 ってツッコむの忘れたって。 あんな超上級のボケにツッコみを忘れるなんて痛恨の痛手です。次はがんばります。 +追記+ 一ヶ月で免許取れなきゃあと自腹 お母さん、そりゃないでしょう。 |
| 2月27日(木) 初日の手ごたえ |
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今日から自動車教習所に通い始めました。 まずはガイダンスからってことで説明を受けます。 機械の使い方から登録の仕方、それと写真をパシャっと撮りました。 これがもう自分で見ても爆笑な写真に仕上がりましてね。 誰 って自分でツッコんじゃいましたよ。 そして次は教室でLDを見ました。 私と一緒に授業を受けたのは二人だけで、両方男の人。 潤いがありません。 可愛い女の子さんと一緒になりたかった……。 それにしても自動車学校の学科授業は50分。 これはもう革命的短さです。 大学はなんてったって90分ですからね! 50分終わってもまだまだ約半分残ってるって寸法です。 良く一年耐えましたよ私!! さらに授業は10分休憩を挟んで二時限目に突入。 適正テストをしました。 私は見ての通り何も考えてないアンポンタンなので、 『人の好き嫌いが気分によって変わるほうだ』 とか質問されたら0.5秒で (たぶんない) と回答してしまいます。 しかし私の隣に座った方はそうではないようで、考え込んで先に進めない様子(←鉛筆動いてない) このように極端に考えないのと考えるのが一緒の教室にいると 誰が困るって先生が困るんですよね。 私はさっさと終わらせてヒマそうで、もう一人は終わらなくて四苦八苦で、最後の一人は平均的に終わらせる。 先生的ペース配分ぐっちゃぐちゃです。 人が遅い遅くないの前にあんたはもうちょっと考えて回答しろよって我ながら思いました。 明日から本番です。 でも予約が満杯だったので、技能は来週に持ち越されそうです。 |
| 3月5日(水) ビクビクです。 |
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技能教習一回目。 生まれて初めて車を転がしました。 運良く二時間乗れてラッキーです☆ 一時間目は本当に最初の最初。 発進、ハンドル、バック、カーブ。 ハンドル初期位置は十時十分、右折は四時で離して左折は八時で離す……と、 口で言うのは簡単ですよね。 あんたそんなスピード出して(10キロオーバー/私の限界値) 十時だ四時だ八時だなんて言ってられるかってんですよ! とにかくパニックにならないように必死で(でもなってるんですけど)、 とにかくハンドル回すのに必死で(回しすぎって怒られるんですけど)、 とにかく必死で!!! そんな一時間目でした。 二時間目はカーブから。 先生のお手本はとても手軽に回っているんですけど、 私がやるとなぜあんなにもハンドルが回るのか(お前が回すからだ)。 今回もハンドル切りすぎと言われ続け、もうハンドルが切れません(危険)。 運転中、初心者はとにかく目の前しか見えなくなる傾向があるので、 周り全体を見るようにとの助言をいただきました。 そのくせスピードメーター気にさせすぎですよ。 「カーブでは15キロ、他のところでは30キロまで出そうか〜」 なーんて よくも軽く言ってくれるもんです。 あんたそんな10キロ限界だったのにそれ以上のスピードでどうやってカーブを曲がれと!? それ以上にカーブ回ってる時にスピードメーターなんぞ見てる余裕ないっちゅうねん!! こっちは とっさに右左が分からなくなるぐらい テンパってるのに!! そんなペーペー教習者に、30キロが出せると思ってるんですか先生!?(涙目) とか言ってたら、 出させられました。 先生「はいアクセル踏んでー」 私「はい〜(ムリ)」 先生「もっと踏んでー」 私「はい〜(死ぬ)」 先生「いっぱいに踏んでー」 私「はいーーー(ギャーーーーー!!!!)」 気付けば30キロ。 体感速度は100キロオーバー。 どうやら私は峠を攻められそうにはありません。 明日も乗ります。乗ってみせます。 っていうか、可愛いステキな教官をゲットしてみせます(切実)。 |
| 3月6日(木) ゲットならず |
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今日も可愛いステキな教官はマニュアル車に乗車されてしまいました……。 さてさて、技能教習三時間目。 学習項目、左回り。 だからカーブはムリだっつーの(泣)。 右ですらまともに曲がれていないのに左が回れるはずないですってば。 センターライン割ろうが 縁石乗り上げようが 曲がれないものは曲がれません!!!! たとえスピードが10キロ以下だろうとも!! きっと二度と30キロは出せまい。 四時間目。 学習項目、引き続き左回り(どうやら前回はオマケで検印もらえた模様)。 先生はどうやら私と同じ適当主義者なようで、 先生「まー適当にハンドル切ってりゃ車なんてそれなりに曲がってくんだから適当に道幅見て運転してよ」 と、力強く(あくまで力強く)言っていただき、心強さマックスです。 日に二回やると、当然の事ながら二回目のほうが感覚つかめていてちょっとは楽になります。 ので、三時間目よりかは順調(でも外回りしすぎと怒られる)。 しかし、ここでハプニングが! 前を走っていた車(マニュアル)がエンスト起こしました! しかもカーブのど真ん中で!
しかも私の目の前で! そのアクシデントは私の脳ミソのキャパを軽く越えました。 どれぐらい越えたかって言いますと、 ブレーキ踏むの忘れるぐらい越えました。 もちろん先生が踏んでくれて事なきを得ますが、 エンストしたマニュアル車(しかも運転手は教習生)がそう簡単に発進できるはずもなく、 しばし後ろで待機。 走り出したかと思ったらガックン! 先生「あぁいうの見ても笑っちゃダメだからね」 もちろん手遅れです先生。 私はオートマなのでエンストの心配がないため、超他人事(つまり爆笑)。 まぁもちろん心の中での爆笑です。 その後そのマニュアル車は二回ほど同じ事を繰り返しつつ、やっとこ発進。 その後ろをついていこうとこちらも発進。 次の瞬間反対車線にダイレクト侵入。 先生「前の車ばっかり見てるとそうなるからね」 肝にめいじて、また明日です。 |
| 3月7日(金) ついにゲット!!! |
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メチャメチャ可愛らしい先生ととうとう同車できましたーーーー!!! しかし私は気付きました。 先生が可愛らしいと 練習に全く身が入らないと。 …………バックができません。 ヤバヤバです。 っていうか今日は朝っぱらから大雨で。 目が覚めた瞬間吹きました。 よりによって教習の日に降らなくったっていいでしょうがー!! 雨のシトシト降る中、坂道発進とバックと切り返しを練習。 どうやら明日は今日の復習で終わっちまいそうです。 さてさて。 さっき、みのもんたと爆笑問題が出ている番組、『THE JUDGE』を見ていました。 この番組では最後に、身の回りで起きた小さいハプニングが法律上罪か罪じゃないかを見極めてくれるコーナーがあります。 その中で、 お兄ちゃんが『一口だけ』って言ってたのに半分以上ケーキを食べちゃった! これって罪じゃないの!? という傷心な妹の訴えがありました。 その場にいた私と姉は口を揃えて 「いや、罪じゃない」 姉「この妹は甘いね」 私「そーそー、甘い甘い。これは人生の教訓だよ。これを乗り越えて強く生きていかないと、妹は! 大体、そんな簡単に信用していい人種じゃないでしょ、兄弟(上)って」 姉「一口なんて言って素直に一口しか食べない兄弟(上)なんて世の中にいる!?」 私「いないいない、いるはずがない(激しい実感とともに)」 姉「でしょー? それを学習しないのはこの妹の落ち度だよ。お兄ちゃんに罪はないね」 私「妹がスキ見せたのが一番の原因だもんね」 姉「そうそう、こういう事を乗り越えて、この兄貴は信用できないって学習していかないとね」 私「そーゆう事!」 番組内でも同じような意見が交わされ、さぁ判決です。 お兄ちゃんは…………………………有罪! 姉&私「えっ、マジ!?」 姉「うっそー、信じられない!」 私「ねっ! 信じられない」 どうやらお兄ちゃんの行為は『窃盗罪』に当たるそうで、悪くすると懲役刑すらあるそうです。 姉「そんな事言ったらウチのお兄ちゃん懲役何年だよ!?」 私「本当だよね、一生出てこれないよ!」 姉「っていうか私もじゃん!?」 私「そーだよ、お姉ちゃんの場合お兄ちゃんとはケタ違うって!」 姉「だよね!」 私「お姉ちゃんの場合、窃盗罪って言うよりむしろ」 姉&私「(異口同音)傷害罪でしょう!」 私「毎日一年ずつぐらいたまってんじゃないの?」 姉「むしろいまの時点で一生刑務所暮らし決定だって!」 私「だよね!」 「自覚してんなら自制しろよ」 って、喉元まで出かかりましたけど、これ以上姉に罪を重ねて欲しくなかったので心の奥で絶叫していました。 私たち双子が約二十年間に受けた心の傷の損害賠償を、誰か計算してください。 |
| 3月8日(土) もうウッハウハでウッハウハで |
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今日もまた可愛い先生と乗車できましてウッハウハです! やりました! マジやりました!! 昨日の可愛い先生とはまた違う方で、まぁとりあえず可愛くて可愛くてもう!!! 本日の課題、S字カーブ・クランク(ハーケンクロイツみたいな曲がり角/なんて例) どんときやがれ!! 私のテンションはかつてないほど高いのでした。 おかげでS字カーブはパーフェクトにこなし、クランクも二回しか乗り上げませんでした! あれだけ他の先生にハンドル下手くそってけなされたのに、この見事なハンドルさばき(誤)はドウシタ。 まぁ愛かな。 おかげで次の時間はもう、集中力のしの字も出やがりません(最低)。 先生は一日目に恐怖の30キロをマークさせた先生です。 課題、踏み切り越え・停止線での停止・ウィンカーを出しての障害物避け 先生「巻き込み気にして左に合図出してー」 私「はいー(左に合図を出すのでいっぱいいっぱい)」 先生「停止線の位置確認ねー。うーん、ちょっと越えたねー」 私「すいませんー(越えたかどうかすらよく分かっていない)」 先生「坂道発進は急いでブレーキからアクセルに足移動させないと後ろ下がっちゃうよー」 私「はいーー(思わずブレーキを踏みそうになりつつも)」 先生「踏み切りでは一台入れる余地ができてから初めて発進だからねー。はい行っていいよー」 私「はいー(一台も入れる余地がなさそうに見えるのは私だけらしい)」 先生「次は障害物越えねー。右にカーブ出しながらルームミラー見て、合図出してハンドルきりながらドアミラー見て、一回右真横見て安全確認、 障害物の横まで来たら左に合図出して、左真横見てハンドル切りながら、はい次のカーブもちゃんと曲がってねー」 私「え? え?? え???? うわーー!!(センターライン割れ)」(そしてほとんどの安全確認を怠る) 死ぬって。 聞く・動かす・注意する、なんて三つそろって一度にできるはずがないでしょう先生!! こちとら前見ないで運転するのすらムリなのに! 明日からは技能の予習もちゃんとしていかなくっちゃ。 |
| 3月9日(日) 激烈に眠いんです |
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最近激烈に眠くなります。 なんでだろうとテツandトモ風に考えてみたら、簡単に思い当たりました。 教習通いだして普段なら起きるはずのない朝っぱらに起きているからです。 朝の六時なんて、たとえ六時五十九分だろうとも 大学通いだしてから見た覚えがありません。 まぁそんなわけで今日も今日とて教習でした。 一時間目はコンチクショウに可愛い女の先生でまぁ! ハキハキとした喋り方が非常にサワヤカな先生です。 課題、右折・左折・信号待ち・坂道 なんて課題はそっちのけで先生とのお喋りに夢中でした(危険)。 よく運転しながら喋るなんて高度なワザを会得したものです、我ながら。 まぁ愛かな。 そんなわけでまた次の時間は集中力切れ気味です( 課題、右折・左折・信号待ち・坂道・スピード だからスピード出せないんだってば(泣) しかもスピード出た状態で左右確認しろなんて無茶をおっしゃる。 先生「坂道下りきらないでストップ」 私「はいー(急ブレーキ)」 先生「右から車来ないか確認、カーブミラー見て死角から車こないかも確認」 私「はい(止まってるから余裕)」 先生「来ないことを確かめたらはいブレーキ離す!」 私「えっ!? はっ、はい!(坂道なのでスピードに乗り発進)」 先生「そうしたら後ろ見て車来ないか確認!」 私「え!? はいっ!(なぜか出てきた道の後方確認)」 先生「違うでしょ! そっちから来た車見てどうすんの! これから入る道の後ろから車がきてるかどうか確認するための後方目視でしょ!」 私「すっ、すみません!!(言われていることの三割も理解できないままコースを走り出す)」 先生「ほらっ、そうしたら次障害物! ルームミラー見て合図!」 私「えっ!? はっ、はい!(すでにパニック気味)」 先生「それはドアミラー!!」 私「あっ! えっと、はい!!(すでに車体は右より)」 先生「そうしたらドアミラー見て横! 障害物避けたらすぐ左合図! 左見て! スピード落とさずにカーブ!」 私「え? え??? ぎゃーーーー※△○&□!!(人が発していい言葉ではない)」 先生「だからスピード落としちゃだめだって! 度胸ねぇな!!」 20キロでカーブ曲がるなんて不可能です(泣)。 スピード狂にならなきゃダメなのか…………。 そうそう、そろそろ仮免学科試験を受けなければならなくなりました。 兄弟全員、本試験も含め全て一発合格なヤツラばかりなので、かなりなプレッシャーです。 |
| 3月10日(月) 次回みきわめだそうです |
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今日も今日とて教習日和です。 一時間目、またしても可愛らしい女性の先生に当たり、ハリキリ度高めです。 課題、長めのコースで全体的な技能を見る(らしい)。 色々なところを右折し左折し行ったり来たり。 しかしながら何週回ってもコースを覚えられないダメダメ教習生(私)。 先のこと先のこと考えて走らなきゃいけないって理性では分かっているんですが、 いかんせん判断力が低いもんで(泣)。 目の前のことでいっぱいいっぱい。 先生「先のこと考えて走らないと慌てちゃって危ないからね」 私「はいー(グサっ/図星をさされた音)」 先生「それと、もう少しスピード上げて走れるといいかな」 私「はいー(ムリー)」 先生「カーブで落としすぎちゃったらカーブ内でアクセル踏めばスピード出るから」 私「はいー(ムチャー)」 先生「試験ではスピードも見られるからね。あんまりゆっくり走ってると減点されるから」 私「はいー(ヒー)」 二時間目、先生ってばいきなり 「試験モードでいくから」 なんて言ってくれちゃってまぁ。 課題、前回よりもっと総合的な技能を見る(らしい)。 久方ぶりに坂道発進とクランク、S字コーナーに挑む。 坂道発進はオートマなので、サイドブレーキをゆるめつつ、アクセル踏んで自然に走り出せるように、との事。 そんな一度に二つのことできるはずがないでしょうに(泣)。 サイドブレーキをゆるめすぎると後退(危険)。 アクセル踏みすぎるとロケットスタート(危険)。 両方しないと必殺先生怒る(恐怖)。 坂道発進は強敵と見たり。 S字カーブとクランクは何とか無事通過。 しかしながらやっぱりハンドルのきりが遅いと指摘される。 クランク乗り上げても力技でクリアーするぐらいの度胸を褒めてください(ムチャな)。 お次は踏み切り越え。 踏み切りの手前で一旦停止、窓開けて音確認、左右目視。 ハプニングは窓を開けられなかったことぐらいでクリアー(重度の失敗)。 そして大ハプニング。 教習所内で規定速度オーバーを記録。 前回もっとスピード出した方がいいと言われたので、この加減を知らない教習生(私)は、 いつの間にやら40キロ出してました。 先生に指摘されるまで気付かなかったんですが、どうりで風景が飛んでたわけです(危険)。 ブレーキ踏むにもあまりに早くて判断が追いつかず、あわや40キロでカーブに突入するところでした。 あまりにムチャな運転をした自分に笑えてきちゃって大変でした(いろんな意味で)。 もちろん笑い事じゃないんですけど(泣)。 い、いや、スピードに慣れてきたって事ですよ!! そうさ、もはや30キロにはビビるまい!!(ビビっとけ) 明日は仮免学科試験を受けます。 『万が一 落ちたら家族の 笑い者』 早くも高笑いする姉&かたわれの顔が目の前に浮かぶようです。 |
| 3月11日(火) 落下です |
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今日、仮免学科試験を受けました。 スーパー落下くさいです。 今日の五時には結果が出ていたはずなのですが、バイトがあったためまだ確認しておりません。 むしろ確認する必要もないのではないのだろうかと思わなくもありません(ハッキリ言え)。 あぁ…………こんなに不安な結果発表は高校受験以来です。 だって落ちたら 「まだ落ちるって(半分以上決まったようなもんだけど)百パーセント決まったわけじゃないんだからなーーー!」 なんて強がりすらはけないぐらいなこの落下くささ。 明日教習所に行くのが怖すぎます。 サクラが散ったら明日の日記は教習話がないでしょう(確実に)。 今日の技能教習は見きわめ! 先生は以前、力強く 先生「まー適当にハンドル切ってりゃ車なんてそれなりに曲がってくんだから適当に道幅見て運転してよ」 と言ってくれた先生です。 課題、全体的な技能を見て仮免技能試験を受けられるだけのものを持っているか判断する ま、いきなり合図も出さずに発進したら先生の警戒心がしばらく解けないのもムリありません(おい)。 その大失敗のおかげで運転が異常に慎重になり、発進していいのに次の車が来るまで待機×4。 先生「あのね、石橋を叩いて渡るのはいいけど、叩きすぎて壊したり、壊すまで叩いたりしちゃダメだからね〜」 私「はいー(先生ウマイ事言うな)」 先生「はい次踏切ね〜。やる事は?」 私「えーっと、踏み切り手前で一時停止、窓開けて音確認、左右目視、安全確認したら発進(思い出すのに必死)」 先生「はい正解〜。じゃあやってみてね〜」 私「はいー(えーっと、窓開けて…………)」 先生「そうそう、それで踏み切り越えたら次右ね〜」 私「はいー(昨日失敗した甲斐があったゼ!)」 先生「次障害物越えね〜」 私「はいー(まずはルームミラー見て……)」 先生「寒くない?」←暗に窓を閉めようと言っている 私「えっ!!?(窓を閉めるにはドアのところについてるボタンを引っ張って、って言うか安全確認して合図出さなきゃ、じゃなくて窓だ窓、窓閉めなきゃ! とかやってるうちにアレ!? 障害物がもう目の前だよ!! 安全確認えーっと右見たってもう遅いから左……っていうかまだ窓閉まってないーーー!!)」 先生「…………」 私「※△□○§&☆#!!!????(ハイスピードでカーブに入り声が出ないの図)」 先生「な〜にパニくってるの、ただ寒いねって言っただけなのに(笑)」 私「※△□○§&☆#!!!????(いやだってそんな…………先生(泣)!!!!!)」 一度に二つのことができない女、ここに見参です。 見きわめとはなんと大変な過程なのだろうと身をもって知りました(違う意味で)。 仮免技能検定は、一体いつになったら受けられるのやら。 そんなわけで教習的にはズタボロなんですが、そんな事なんぞぶっ飛ばすハイパーな事が起こりました!!! サイト開設以来初☆メール来訪! パソコンの前で踊り狂うおかしな女がここに一人。 喜びついでに、明らかな ありがた迷惑・余計なお世話 をかましだす最低人間がここに一人。 でもだってそんなこんちくしょう、嬉しすぎて!!!! ありえないドキドキぶりがかなり空回りです!! ホントーにっ、ホントーにっ、ありがとうございました!!! 狂う前に離れた方が無難かもしれません!! |
| 3月12日(水) サクラサク |
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受かりましたーーーーー!!!
かつてあそこまで手ごたえがなかったテストで いやー、でも真面目に80%落ちてる気満々で行って受かっていたので、浮かれブリがハンパありません。 思わずかたわれにメール打っちゃうぐらいでした。 仮免学科受かったよー、との喜びのメールを打つと、返ってきたのがこちら。 かたわれ 『あ〜そ〜〜(本音) わっ(≧▽≦)おめでとう!!(建前)』 私 「ムカツク〜!!(>∀<) でも許せる〜!!(>∀<)」 本当そんな感じ。 心のキャパはかつてないほど最大です。 朝、結果見る前に家族全員にフライングで爆笑された事なんかもうポイと忘れましたよ。 さて、技能検定はどうなることやら(学科以上に落ちる気配満々です)。 |
| 3月13日(木) 危ないって |
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危ないって。 マジ危ないって。 最近いいことありすぎて危ないって。(言ってろ) でもマジ最近のいいことありブリはハンパじゃありません。 今日もまた 仮免技能検定合格!!! や〜り〜ま〜し〜た〜〜〜〜(>□<)!!! しかも、試験の時同じ車に乗った同じ教習生の方(もちろん超可愛い)と 超(一方的にではなく)仲良しになりましたーー!! 人生って気付くといいことが多いです。 さて試験。 実は私、裸眼じゃ遠くに見える道路標識が全然読めないので、仮免試験の前にメガネを作っていました。 仮免の技能検定は教習場の中にある、練習用のコースを使います。 そこは見通しもいいし、対向車もいませんし、道路標識も複雑なものはありません。 ですので仮免はメガネかけないで受けようと思っていました。 いました。 ら。 あろうことか申し込みの時にメガネかけて申し込んじゃったモンで、 試験の時かけなきゃならなくなったりしちゃいました。 メガネかけて車運転するのは今日が初めてだったりしちゃったりなんかしてコレ。 切実に 「見えなくていい」 って思ったのは生まれて初めてでした。 「見えすぎて怖い」はメガネかけるたびに思いますが、 「見えなくていい」はアンビリーバブル(信じられない)。 そんでもって、メガネ作ったばっかりだったので、これっぽっちもかけ馴れていません。 最長装備記録(なんだソラ)は一分強。 それなのに試験中ずっとかけっぱ。 目視で安全確認するとき、度が入っている視界と入っていいない視界で目が回る。 回った目で時速30キロ出せってさ。先生もムチャ言います(ヤレヤレ)。 本日の教訓 メガネがない方がおよそ安全運転。 なんてこったい、パラドックス。 オマケ・かたわれのお祝い かたわれ「じゃー今日はクジラ(仮)が仮検通ったという事で、私がいいもの見せてあげよう」 私「えっ!?煤i>□<) いいもの!? なに、なに!?」 かたわれ「じゃん」 かたわれさんがカバンの中から取り出したのは、横長の紙。 かたわれ「えー、今日会社行く途中、捕まりました(泣)」 私「えっ!?煤i>□<) またスピード違反!?(かたわれは過去スピード違反で罰金経験アリ)」 かたわれ「違います」 私「じゃあ原付なのに音楽聴いて走ってたから!?」 かたわれ「違います」 私「えっ、じゃあ他に何が……」 かたわれ「会社行く道がさぁ、スーゲー混んでたから車抜こうと思ってセンターラインはみだして(むしろ軽く逆走して)走ってたら、とめられた」 私「……そりゃお前が悪い」 かたわれ「でも今まで一回も捕まったことなかったんだよ!? 止められた時も私じゃないって信じてたのにー!」 私「……………………」 かたわれ「こうならないように気をつけろ、というのがお祝いです」 あなたの愛に感謝☆ |
| 3月15日(土) 素で泣けそうでした。 |
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本日、初路上教習 でございました。 だから先生、所内でですら60キロ出せないのに大通りで出せるとでも思ってるんですかっ!? 先生「はいアクセル踏んでー」 私「はいー(ムリー)」 先生「ま〜だまだ、30キロしか出てないよ! もっと踏む!」 私「はいー(ムチャ)←涙目」 先生「はいやっと50! あと10キロ!」 私「はっ、はぁああぁぁああああいーっ!」 そんなわけで60キロ。 周りは情け容赦ナシに追い越し、追い抜きをかけるかける。 マジ泣けました。 そのいっぱいいっぱブリと来たら、右と左をそれぞれ三回ずつ間違えるほど(幼稚園生かおのれは)。 でも人間、いっぱいいっぱいだと右も左も分からなくなりますって!!(ソウダヨ!←天の声) |
| 3月16日(日) どしゃ降りだよ…… |
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甲子園の阪神×巨人戦のような大雨です。 東京の空模様もそうですが、何より私の心模様がどしゃ降りです。 今日、教習所で学科の授業を受けていましたら、な・な・なんと 名指しで指名されました。 教習所に行ったことのない方は想像つきにくいかもしれませんが、これってかなり重症です。 相手は日に100人からの教習生を見ている先生。 しかも今は一年で一番人数の多い時季です。 なのに、それなのに!! なんで名前覚えちゃってるんですか先生(泣)。 事件は高速道路について学ぶ学科の時間に起こりました。 学科の授業では教習生を当てて何か答えさせるってことはあんまりしません。 ですが、今日は隣の席に座った人が先生の目の前で爆睡こいたので、目をつけられ、当てられました。 その時はまぁ普通に、 先生「その一番前の女性の方」 って当て方で、一瞬「私か?」と思いましたが、 先生「ぐっすり眠っておられるようですが」 と先生が言ったので、あ、隣か、と胸をなでおろします。 隣の席の人はしばらく起こされ続けてやっとこ目覚め、まぁもちろん質問の意味も答えも分からず、テキトーに反応し、事なきを得ました。 さぁその後です。 先生「高速自動車国道(いわゆる関越とか東名とかの高速)では最高速度は100キロです。ですが、自動車専用道路(首都高とか)の最高速度は法定速度と一緒です」 生徒「(フムフム)」 先生「ではクジラ(仮)さん」 !!!!?煤i>□<) 私「はっ、はい!?」 先生「法定速度は何キロですか?」 私「えーっと……60キロ」 先生「そうですね(フォローなし)」 その先生は初日のガイダンスを担当した先生で、実は二日目の学科の授業の時も名指しで当てられました。 ですがその時は 先生「なんで名前覚えてるのかって不思議でしょ?」 とフォローを入れてくれてたんですよ! その日はまぁ昨日入学したばっかだし、ガイダンスの時三人しかいなかったし、その上女私一人だったしって、名前を覚えられる要因がいくつもあったので納得でした。 が、しかし。 もう入学して二週間。 名字が特徴的な人なら覚えられてもまぁ分かります。 しかし私の名字はそうではありません。 確かにここ最近、同じ名字の人が有名になりました(あ、犯罪者じゃありません)。 その前、同じ名字で有名どこと言えば、アイドル歌手でした。 アイドル歌手だけが同じ名字で有名人だった時代に比べ、もうお一方は 知名度が世界レベル。 しかもお父さん世代に響くご職業なワケで、一度なんて受付(他の教習生もわんさかいる)で 「へぇ! クジラさん!? いい名前だねぇ! 今一番ノリにノってるじゃないの! へぇ!」 気付いてください、ノリにノっているのは私ではなく、同じ名字の別人です。 一体なぜこんなことに。 あまりに腕が悪いからですか(泣)? アキマチしまくって一日何時間も乗りまくるからですか? あまりにヒマすぎて入学してから皆勤賞を貫いているからですか!!!? かたわれ「私ならもう明日から行けないね、絶対!」 私も行きたくありません(泣)。でも行かないわけにもいきません(号泣)。 |
| 3月17日(月) おっつ |
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『お疲れ様』の略語ではなくて、最近の口癖です。 『おっと』→『おっ、』→『おっつ』という流れで作り上げられた口癖ですが、口を開けば「おっつ」です。 朝起きて寝坊に気付いた瞬間「おっつ」 姉とかたわれに寝癖を笑われ「おっつ」 家を出ようとして雨が降ってて「おっつ」 交差点であわや車にひかれそうになって「おっつ」 路上教習で速度超過して「おっつ」 入る車線間違えて「おっつ」 後ろから迫る大型車に「おっつ」 もう今日の路上は「おっつ」の連続でした。 見事とんでもなく微妙極まりない位置に駐車しているトラックはわんさかだわ、 雨のために車間距離を多めにあければ割り込みされまくるわ、 対向車気にしすぎてハンドル切るの忘れるわ、 先生「雨でスリップしやすいしブレーキ効きにくいからいつも以上に安全運転で」 とか言っときながら60キロ出させるわ、 そりゃ寿命も縮みますって(泣)。 もう大変でした。 でも明日も頑張って乗ります! しかし、その前に恐怖の学科が待っています……。 |
| 3月19日(水) なんてこったい |
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本日、路上教習九回目でした。 私の通っている自動車学校では、九回目の課題が終わると、特別項目が入ります。 路上が終わって返ってくると、先生が 先生「じゃあ次特別(項目教習)だから、受付で予約とってね」 と言ってくれたので、よっしゃーとばかりに受付へ。 私「すいませーん」 先生「はいはい?」 私「あの、特別項目の予約を……」 先生「はい、特別ねー。いつがいい?」 私「できれば早いほうが……」 先生「じゃあ明日の八時(もちろん午前)」 私「明日の八時!?」 先生「うん、八時」 私「八時ですか〜……八時…………」 先生「そうじゃないとかなり遅くなるよ〜」 私「そうですよね〜……八時…………」 先生「ちょっと早いけどね〜」 私「そうですよね〜」 ちょっとどころじゃないんですけどね! しかも特別項目って、やることが車庫入れだの縦列駐車だの、 私が最も苦手とするバックばかり。 それを朝っぱらのまだ脳ミソが活動していない時間にするんですか。 私「……う〜ん」 先生「さぁ、どうしましょうか?」 私「…………じゃあ…………せっかくだからやります!」 ってなワケで、明日は完全六時半起きです。 早く寝なくっちゃ。 |
| 4月1日(火) 卒業の日 |
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世の中は入学式シーズン。 そんな中なに言ってんだおい、って感じですか? まぁそうですよね。 しかしながら卒業です。 むしろ、祝卒業検定合格ーーーーーーー!!!! ハリキリまくりでウザさ200%、こんばんは、お元気です、シロクジラです。 【試験の様子】 試験は二段階で行われます。 まずは先生の指示通り走り、所定の位置までいきます。 そうしたら、所定の位置からゴール地点まで、自分でルートを決めて走ります。 事件は所定の位置まで辿り着き、ゴール地点までのルートを説明するため、車を止めていた時に起きました。 私「えーっと、○○二丁目の信号を左折して、まっすぐ行って、○○前の信号を……」 プーッ・プーッ・プーッ・プーッ(車がバックする時の音) 私「?」 顔を上げた瞬間、それまで見えていた信号が見えず、代わりに ドデカイトラックがバックで迫って来ていました。 私「うおっ」 先生「? あ」 『あ』じゃないよ、全然『あ』どころの騒ぎじゃないよ先生。 先生「それで?」 私「えっ!? あっ、えーっと、そうしたら○○前の信号を右折して、到着です」 先生「はい分かりました。じゃあ、前車来ちゃったからバックで少し下がってから出発してね」 ムチャをおっしゃる(泣)。 この私、バック以上に苦手な運転操作はありません。 この瞬間、不合格を覚悟しました。 恨みを忘れないように前に立ちはだかったトラックのナンバーを記憶【恐】。 自慢じゃありませんが私、応用の利かせられなさは自信あります(自慢になるか)。 バックと言われたらバックしかできません。 縦列駐車と言われたら縦列駐車しかできません。 駐車して発進するだけの場所だったはずなのに、バックが入られたらパニックです。 まずは後方確認を忘れかける。 そしてチェンジレバーをバックに入れるのを忘れかける。 バックしている時は後ろを見てバック、前を見たければ止めてから見る、という約束事をカラリと忘れかける。 ほらもう落ちる気配満々ですよね?(泣) それでも合格点をつけてくれた先生に、心から感謝いたします! 祝・卒業!! シロクジラ主催・殺人ドライブのお誘いにはご注意ください。 |
| 4月9日(水) 覚悟を決めた日 |
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明日免許の本試験受けに行きます! ……ってまだ受けてなかったんかい!!(ノリツッコミ) そんなこんなで明日です。 本当はもう少し早めに受けに行くはずだったのですが、ちょっとメガネをなくしまして(おい)。 免許って何はなくともメガネ忘れるとアウトですので、受けるに受けられなかったのです。 しかし無事発見されたので、明日受けに行きます! それにしても卒業から約一週間。 あれだけ頑張った仮免学科試験・卒業学科試験だったのに 全部忘れてるっぽいってどーなんですか。 どーにもなりません。 明日の試験はノリで頑張ります。 その覚悟を決めたため、勉強せずに寝ます。 これを勇気と呼ばずになんと呼ぶ(恐らく無謀)。 |
| 4月10日(木) うーんと…… |
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まぁ……今日は誕生日だったわけで…………ハァ(ため息)。 まぁ……それなりにいい天気だったわけで…………ハァ(ため息)。 まぁ……過ぎたことはどうにもならないわけで…………ハァ(ため息)。 一言言うなら 一点の違いは天と地の差 ってワケでして…………ハァ(ため息)。 なんとなく分かった方、ツッコんではいけません。 |
| 4月11日(金) この番号がいいねと君が言ったから 今日は二人の合格記念日 |
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昨日かたわれから 『晴れた空 二十歳の門出の 花吹雪 けれどクジラ(仮)は 落第記念日 かたわれ、嘆きの俳句』 なんてメールが送られてきたので私も俳句気分です。 ま、かたわれのは俳句ではなく短歌ですけれどもね。 ツッコまないで上げてください、私を笑うことでいっぱいいっぱいで、彼女にはこれが限界だったんです。 しかしながら本日! とうとう! やっとこさ! ギリギリ! 首の皮一枚で! 免許獲得ーーーーー!!! やりました!! 本当にやりました!! これでやっと、心を切り替えて新学期モードに入れます! |
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